タイトル「2017 授業計画書(シラバス)」、フォルダ「2017 授業計画書(シラバス) - 美術学部 - PBL
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   PBLⅡ-40 タマリバーズ’17 企画・広報プロジェクト  
サブタイトル  街の賑わいを演出する 
担当教員   藤元 秀征,米山 貴久  
対象学年   2年・3年・4年   開講学期   通年  
単位区分   選択・自由   単位数   2.0 
授業形態      
準備事項    
備考   上野毛での5限目授業に出席できること・高学年優先  
授業のねらい アートで街の賑わいを演出するとはどのようなことなのか。多摩美術大学  上野毛校舎に近い、二子玉川に新しい街「ライズ」が出現した。この街は、「住む・働く・訪れる」人々の創造性を引き出し、新しいことが生まれていく街でもある。その刺激的な街を更に活気づけて賑わいをデザインする仕組みを産学官共同による地域連携という、社会と繋がる環境の中で見つけ出していく。多くのケーススタディーから、企画・開発・プレゼンテーションを行い、賑わいをデザインしてパフォーマンスや造形、広報として実現させて行くまでのプロセスを3プロジェクトで創造。    
到達目標 産学官共同演習として、二子玉川「ライズ」との連携授業とする。二子玉川の歴史・成立ちやニュータウン「ライズ」開発プロジェクトのコンセプトと実際に完成した街を知ることにより、新しくできた街をアートとパフォーマンスで盛り上げ賑わいを演出する。前期はライズによる街づくり・イベント計画などの講義やケーススタディを重ね、企画立案のためのブレインストーミングを重ね、企画を立案する。幾つかのグループに分け、定期的に二子玉川「ライズ」の担当者にプレゼンテーションを実施を行い承認を受ける。後期は承認された企画を実際の催し物として完成さえるためにグループ毎のプロジェクトに分かれて計画の具体化を行う。2018年1月下旬にパフォーマンス本番実施を行う。    
授業の展開計画
内容内容
1PBLオリエンテーション 産学共同連携演習としてのPBL演習説明
タマリバーズ説明 履修希望者全員 担当:担当教員全員
16後期演習説明
プロジェクト毎の概要 スケジュール作成確認
2ケーススタディ タマリバーズとは?17企画具現化
広報の方針、範囲、方法、素材案の検討
3二子玉川ライズ概観
二子玉川ライズ現地視察
18企画具現化
広報の方針、範囲、方法、素材案の検討
4ケーススタディ 二子玉川「ライズ」担当者19デザイン案作成
キーグラフィックの検討
5ケーススタディ20デザイン案作成
キーグラフィックの検討
6ケーススタディ21デザイン案作成
キーグラフィックの検討
7企画開発 グループワーク22デザイン案作成
具体的なデザイン展開、プレゼン資料作成
8企画開発 グループワーク23中間発表 二子玉川「ライズ」担当者
9企画開発 グループワーク24デザイン制作
ポスター、サイネージなど広報素材データ作成
10企画開発 グループワーク25デザイン制作
ポスター、サイネージなど広報素材データ作成
11企画 中間発表 二子玉川「ライズ」担当者26デザイン最終確認 二子玉川「ライズ」担当者
12企画開発 グループワーク決定27デザインデータ調整
13企画開発 グループワーク28ゲネプロ 二子玉川「ライズ」現場
イベント当日の広報、ワークショップなどの素材作成
14企画開発 グループワーク 29本番 1(昼) 2(夜) 二子玉川「ライズ」現場
15企画発表 二子玉川「ライズ」担当者30本番 1(昼) 2(夜) 二子玉川「ライズ」現場
履修上の注意事項 上野毛校舎での5限目授業に参加できること  二子玉川ライズへの下見  催し物に参加できること
日程変更の可能性あり(日曜・休日に授業振替もある)   
評価方法 出席  演習に取り組む授業態度  プレゼンテーション  催し物への積極性  などを総合的に判断して評価する  
 
テキスト なし  
参考文献 必要に応じて適宜配布  
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