タイトル「2017 授業計画書(シラバス)」、フォルダ「2017 授業計画書(シラバス) - 美術学部 - PBL
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   PBLⅡ-39 タマリバーズ’17 造形表現プロジェクト  
サブタイトル  街の賑わいを演出する 
担当教員   加納 豊美,松田 朋春,佐藤 恵  
対象学年   2年・3年・4年   開講学期   通年  
単位区分   選択・自由   単位数   2.0 
授業形態      
準備事項    
備考   上野毛での5限目授業に出席できること・高学年優先  
授業のねらい 上野毛キャンパスでは2011年から東急電鉄と二子玉川ショッピングセンター・ライズと「タマリバーズ」という催し物企画を実施してきた。「タマリバーズ」は実績を重ね催し物として定着してきた。2015年にはニュータウン・ライズという「新しい街」として環境が整備され動き始めた。前回の2015年度は、研究室対応でイベントを実施したが、2016年度からはPBL産学共同演習として、新しい街に賑わいをもたらす仕掛け創りを年間を通して考え、実際に催し物として完成させる。  
到達目標 産学共同演習として、東急電鉄・東急エージェンシーなどの企業との連携授業とする。二子玉川の歴史・成り立ちやニュータウン「ライズ」のプロジェクトを知ることにより、新しくできた街の賑わいを演出する。前期は企業側から街づくり・イベント計画などの専門家に講義をお願いして学生に企画意図を知り・理解を深めてもらう。その中から、実施への企画を立てるためのブレインストーミングを重ね、企画を立案する。後期は提案された企画を実際の催し物として完成さえるためのプロジェクト(PBL)に分かれて計画の具体化を行う。12月下旬(予定)に「タマリバーズ(仮題)」としてライズで催し物を開催する。  
授業の展開計画
内容内容
1PBLオリエンテーション 産学共同連携演習としてのPBL演習説明
タマリバーズ説明 履修希望者全員 担当:担当教員全員
16後期演習説明
プロジェクト毎の概要 スケジュール作成確認
2ケーススタディ タマリバーズとは?17企画具現化
3二子玉川ライズ概観
二子玉川ライズ現地視察
18企画具現化
4ケーススタディ 二子玉川「ライズ」担当者19企画具現化
5ケーススタディ
20企画具現化
6ケーススタディ21大道具 小道具 衣裳 造形表現製作
7企画開発 グループワーク22大道具 小道具 衣裳 造形表現製作
8企画開発 グループワーク23中間発表 二子玉川「ライズ」担当者
9企画開発 グループワーク24大道具 小道具 衣裳 造形表現製作
10企画開発 グループワーク25大道具 小道具 衣裳 造形表現製作
11企画 中間発表 二子玉川「ライズ」担当者
26通し稽古 二子玉川「ライズ」担当者
12企画開発 グループワーク27通し稽古
大道具 小道具 衣裳 造形表現製作
13企画開発 グループワーク
28ゲネプロ 二子玉川「ライズ」現場
14企画開発 グループワーク29本番 1(昼) 2(夜) 二子玉川「ライズ」現場
15企画発表 二子玉川「ライズ」担当者30本番 1(昼) 2(夜) 二子玉川「ライズ」現場
履修上の注意事項 上野毛校舎での5限目授業に参加できること  二子玉川ライズへの下見  催し物に参加できること
日程変更の可能性あり(日曜・休日に授業振替もある)  
評価方法 出席  演習に取り組む授業態度  プレゼンテーション  催し物への積極性  などを総合的に判断して評価する  
テキスト なし  
参考文献 必要に応じて適宜配布  
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