タイトル「2017 授業計画書(シラバス)」、フォルダ「2017 授業計画書(シラバス) - 美術学部 - PBL
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   PBLⅡ-37 行為と記録2017  
サブタイトル   
担当教員   笠原 恵実子,小林 晴夫  
対象学年   2年・3年・4年   開講学期   通年  
単位区分   選択・自由   単位数   2.0 
授業形態      
準備事項    
備考    
授業のねらい パフォーマンス、ハプニングといった表現形態は、記録をする事で恒久的な展示を可能にする。様々な作品の例を見ながらその意味と可能性を探りながら方法を学び、年間を通して2回作品を作り展示する。    
到達目標 パフォーマンス、ハプニングといった表現形態を視覚化し、観者に伝える技術を身につける事。     
授業の展開計画 1週 一年を通した授業の概要と基本テーマの説明を行い、戦後以降現代美術を中心に参考作品の紹介と考察#1を行う。
2週 前週に説明したテーマに基づきグループ  ディスカッションを行う。戦後以降現代美術を中心に参考作品の紹介と考察#2を行う。
3週 前週のグループ  ディスカッションの継続と授業で用いる記録媒体を学ぶ#1を行う。
4週 前週のグループ  ディスカッションの継続と授業で用いる記録媒体を学ぶ#2を行う。 ドローイング、マケットなど用いる場合のその方法と効果にも言及。
5週 作品構想のプレゼンテーション  一人ずつのパフォーマンスもしくはハプニングの構想、それを記録する方法、展示方法を発表する。
6週 作品構想のプレゼンテーション  一人ずつのパフォーマンスもしくはハプニングの構想、それを記録する方法、展示方法を発表する。
7週 作品構想のプレゼンテーション  一人ずつのパフォーマンスもしくはハプニングの構想、それを記録する方法、展示方法を発表する。
8週 作品構想のプレゼンテーション  一人ずつのパフォーマンスもしくはハプニングの構想、それを記録する方法、展示方法を発表する。
9週 作品構想のプレゼンテーション  一人ずつのパフォーマンスもしくはハプニングの構想、それを記録する方法、展示方法を発表する。
10週 作品発表1  一人当たり20分内でパフォーマンスもしくはハプニングを行い、記録を行う。
11週 作品発表2  一人当たり20分内でパフォーマンスもしくはハプニングを行い、記録を行う。
12週 作品発表3  一人当たり20分内でパフォーマンスもしくはハプニングを行い、記録を行う。
13週 作品発表4  一人当たり20分内でパフォーマンスもしくはハプニングを行い、記録を行う。
14週 作品発表5  一人当たり20分内でパフォーマンスもしくはハプニングを行い、記録を行う。
15週 総評  前期の全体講評
16週 前期の発表を振り返り後期授業の概要と展示スケジュールを再確認する。戦後以降現代美術を中心に参考作品の紹介と考察#3を行う。
16週 作品構想のプレゼンテーション  一人ずつのパフォーマンスもしくはハプニングの構想、それを記録する方法、展示方法を発表する。
17週 作品構想のプレゼンテーション  一人ずつのパフォーマンスもしくはハプニングの構想、それを記録する方法、展示方法を発表する。
18週 作品構想のプレゼンテーション  一人ずつのパフォーマンスもしくはハプニングの構想、それを記録する方法、展示方法を発表する。
19週 作品構想のプレゼンテーション  一人ずつのパフォーマンスもしくはハプニングの構想、それを記録する方法、展示方法を発表する。
20週 作品構想のプレゼンテーション  一人ずつのパフォーマンスもしくはハプニングの構想、それを記録する方法、展示方法を発表する。
21週 作品発表6  一人当たり20分内でパフォーマンスもしくはハプニングを行い、記録を行う。
22週 作品発表7  一人当たり20分内でパフォーマンスもしくはハプニングを行い、記録を行う。
25週 作品発表8  一人当たり20分内でパフォーマンスもしくはハプニングを行い、記録を行う。
26週 作品発表9  一人当たり20分内でパフォーマンスもしくはハプニングを行い、記録を行う。
27週 作品発表10  一人当たり20分内でパフォーマンスもしくはハプニングを行い、記録も可能な限りその場で行う。
28週 作品展示  展示可能なギャラリー(学校内または学校外)において発表展示を行う。
29週 総評と作品搬出  上記ギャラリーにおいて講評、搬出を行う。
30週 一年間の総評を行う。       
履修上の注意事項 PC、デジタルカメラ、ビデオ、など持っていると望ましい。  
評価方法 出席率、授業態度、成果の総合判断による。  
テキスト 現時点で特にないが、ある場合は授業内でその都度指示を出す。  
参考文献 特になし   
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