タイトル「2017 授業計画書(シラバス)」、フォルダ「2017 授業計画書(シラバス) - 美術学部 - PBL
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   PBLⅡ-30 バナナテキスタイルサステナブルデザイン演習  
サブタイトル   
担当教員   浅野 泰弘  
対象学年   -   開講学期   通年  
単位区分   選択・自由   単位数   2.0 
授業形態   演習  
準備事項    
備考    
授業のねらい 地球環境とこれからのデザインについて深く考える。環境とものづくりの関係、持続可能な社会の為のサステナブルデザインやソーシャルデザインの考え方。この講座を終えた後、学生がそれぞれの専門分野で制作活動を行う際の、発想の基準のようなものを提供できる授業。未利用素材(バナナの茎の繊維)を使った作品制作。社会の為のデザイン活動。    
到達目標 地球環境を保全しつつ持続が可能な産業や開発をする為に、デザインの力を使ってより良い社会を作って行くことを目的として授業を行っています。その中で最終的に問われているのはそれぞれの人の行き方、人生観などです。授業の中でも講師自身の人生観に触れない訳には行きません。これからの社会を作って行く若い人達に、私の考え方が少しでも伝わって行ってくれることを願っています。その前提の上で、デザインが社会に及ぼす影響力や効果などを学んで行って、社会の為に生かして貰えたらと考えています。  
授業の展開計画
内容内容
1オリエンテーション 講師自己紹介(デザインの考え方)16後期授業方針説明/個人製作テーマ発表
2世界地図/既成概念の認識/実験 地球家族
グループ分け/学生自己紹介
17バックミンスター・フラーの考え方/1
3地球環境とデザイン概論(風の力)18バックミンスター・フラーの考え方/2
4地球環境とデザイン概論(太陽の力)19パバネック的思想(生きのびるためのデザイン)
5バナナ繊維とは。実例紹介
20パバネック的思想(生きのびるためのデザイン)
6バナナ繊維抽出作業
21本番製作用素材の提供
7サステナブルデザイン概論(益田先生)22サステナブルデザインアイディア/1
8バナナ繊維活用/縄作り
23サステナブルデザインアイディア/2
9バナナ繊維活用/カード織り
24作品製作/アドバイス
10サンプル素材の提供
グループテーマ話し合い
25作品製作/アドバイス
11サステイナブル、ソーシャルデザインの実例紹介126作品製作/アドバイス
12グループテーマ話し合い27最終提案プレゼンテーション/個人課題提出
13グループ作品製作28最終提案プレゼンテーション/グループ課題提出
14グループ作品製作29展示会へむけての準備作業
15グループテーマ中間発表講評/夏休み課題について30展示会へむけての準備作業/総括とまとめ
履修上の注意事項 サステナブルデザインに興味があり、自ら積極的に参加する意欲をもって臨んでほしい。  
評価方法 積極的な参加意志。出席と課題提出。  
テキスト 特になし  
参考文献 授業の中で随時指示する。  
Copyright (c) 2004-2011 NTT DATA KYUSHU CORPORATION. All Rights Reserved.