タイトル「2017 授業計画書(シラバス)」、フォルダ「2017 授業計画書(シラバス) - 美術学部 - PBL
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   PBLⅡ-41 コミュニティアート2017  
サブタイトル  相模原当麻地区・アートによるまち育てプロジェクト&アートラボ橋本 
担当教員   森脇 裕之,開発 好明  
対象学年   -   開講学期   通年  
単位区分   選択・自由   単位数   2.0 
授業形態      
準備事項    
備考    
授業のねらい 相模原市を対象にして、地域社会に暮らす市民と交流しながら、アートを基軸とした展示作品、ワークショップを企画して実行する、プロジェクト型の授業を行う。前期は相模原市立桜台小学校と連携して、小学校の図工授業カリキュラムに組み込まれたワークショップを実施する。後期は相模原市との4大学協定に基づき、相模原市が運営するアート施設「アートラボはしもと」と共催して、市民交流を目的としたイベント、ワークショップを企画する。アートラボはしもとを拠点とした活動を通じて、市民に開かれたアート活動の実際を学ぶ。展示会の開催期間中に、近隣のこどもたちに参加を呼びかけて会場ワークショップを行う。参加者の実際の生の声をひろいあげ、まちづくりにとって大切なアートとは何かを具体的な事例のなかから学ぶ。 実践的なアートによる社会参画活動を通じて、自立したアート活動を主導できるような能力を身につけて、これからの自身の創作活動の指針を学ぶ体験授業となる。  
到達目標 実社会のなかでアートが果たす役割を、実践的活動の中から学ぶ。
プロジェクト学習の中で、メンバーの役割と組織的な動きを実践的に学ぶ。
コミュニティの形成に積極的に関わり、そのことがどのような影響力を持つのか知る。

 
授業の展開計画 週 授業項目 内容
  【相模原市立桜台小学校  桜台美術館プロジェクト】
1 オリエンテーション 前期授業の取り組みのイメージを確認。
2 ワークショップ事例学習 ワークショップの定義目的。過去に実施されたワークショップの事例学習。
3 桜台小学校  現地下見 小学校の教室下見、授業参観、担当教員との打ち合わせ。
4 企画ミーティング グループに分かれて、ミーティング。
5 企画ミーティング グループに分かれて、ミーティング。
6 企画ミーティング グループに分かれて、ミーティング。
7 ワークショップ企画プレゼンテーション ワークショップ企画のアイディアプレゼンテーションを行う。
8 企画ミーティング アイディア総括まとめ。全体企画運営の役割分担を決める。
9 ワークショップ準備 展示制作物・ワークショップの準備。広報物準備
10 ワークショップ・リハーサル 授業を想定した、ワークショップのリハーサルを行う。
11 ワークショップ・展示物制作、準備 展示制作物・ワークショップの準備。
12 小学校ワークショップ ワークショップの開催
13 展示物制作、準備 校内美術館の展示、展示制作物の準備、会場案内などの準備。
14 桜台美術館地域公開日 地域公開日での案内、プレゼンテーション、保護者への対応。当日作品撤去、かたずけ。
15 まとめ 前期の取り組みのまとめ

  【アートラボはしもとワークショッププロジェクト】
1 オリエンテーション 後期授業の取り組みのイメージを確認。アートラボはしもとの位置づけ、設立の背景などの説明。
2 アートラボ現地下見 アートラボスタッフとの顔合わせミーティング、施設の説明レクチャー
3 企画ミーティング グループに分かれて、ミーティング。
4 企画ミーティング グループに分かれて、ミーティング。
5 企画ミーティング グループに分かれて、ミーティング。
6 ワークショップ企画プレゼンテーション ワークショップ企画グループに分かれて、アイディアプレゼンテーションを行う。全体企画運営の役割分担を決める。
7 企画ミーティング アイディア総括まとめ。全体企画運営の役割分担を決める。
8 広報ミーティング 広報物の発注、ワークショップの準備。
9 ワークショップ準備物制作 展示制作物の準備、キャプション・会場案内などの準備。
10 ワークショップ準備物制作 展示制作物の準備、キャプション・会場案内などの準備。
11 ワークショップ・リハーサル アートラボで本番会場を想定した、ワークショップリハーサルを行う
12 現場設営作業 アートラボはしもとでの現場設営作業
13 現場設営作業 アートラボはしもとでの現場設営作業
14 展示会イベント 企画展示のオープン、ワークショップイベントなどを行う。
15 まとめ 作品撤去、かたずけ。後期の取り組みのまとめ  
履修上の注意事項 履修志望者が30名以上になった場合、抽選による選抜を行う場合がある。

プロジェクト学習のために、必要があれば定められた授業時間以外のところで参加することもある。その場合はそれぞれのスケジュールで話し合って決める。  
評価方法 授業への出席、プロジェクトへの取り組みなどを総合的に評価する。  
テキスト 適宜資料を配付する予定  
参考文献 相模原市の文化行政の取り組み資料を用意、配付する予定

「シビックプライド2」伊藤香織+紫牟田伸子監修  宣伝会議

 
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