タイトル「2017 授業計画書(シラバス)」、フォルダ「2017 授業計画書(シラバス) - 美術学部 - PBL
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   PBLⅠ-55 パーソナル・パブリッシングⅡ[デジタル]  
サブタイトル   
担当教員   永原 康史,松川 祐子,小笠原 裕子  
対象学年   -   開講学期   後期  
単位区分   選択・自由   単位数   1.0 
授業形態   演習  
準備事項    
備考   前期「PBLⅠ-54 パーソナル・パブリッシングⅠ[フィジカル]」を履修登録していること  
授業のねらい パーソナルパブリッシング II (デジタル)では、I(フィジカル)で考察した身体性を軸に、出版サービスや制作技法はもとより、電子出版のさまざまについて学ぶ。実際に E-Bookを制作することで、デジタルメディアの特性を生かした表現を模索しながら、テキストやイメージ、映像といった情報のリソースについて考察する。  
到達目標 メディアの特性を知り、自らの表現に応用できる力を養う
電子ポートフォリオなどに活用できる知識と技術の習得  
授業の展開計画   1.ガイダンス
  2.iBook Author 演習1
  3.東京アートブックフェア見学会
  4.iBook Author 演習2(講評)
  5.素材レイアウト演習1
  6.素材レイアウト演習2
  7.ワークショップA-1(前期課題デジタル化)
  8.ワークショップA-2
  9.ワークショップA-3(講評~企画説明)
10.企画発表
11.最終制作1
12.最終制作2
13.中間発表
14.個別相談日
15.講評会  
履修上の注意事項 制作にはコンピュータを使用する。  
評価方法 出席3,課題3、取り組み4で評価する。  
テキスト 随時配布する。  
参考文献 内沼晋太郎『本の逆襲: 10 』(朝日出版社)
ヒュー・マクガイアほか『マニフェスト 本の未来』(O’REILLY)
クレイグ モド『「超小型」出版:シンプルなツールとシステムを電子出版に 』(Amazon Kindle版)
クレイグ  モド『ぼくらの時代の本』(ボイジャー)
オライリー・メディア 『ツール・オブ・チェンジ  本の未来をつくる12の戦略 』(O’REILLY, Amazon Kindle版)

 
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