タイトル「2017 授業計画書(シラバス)」、フォルダ「2017 授業計画書(シラバス) - 美術学部 - PBL
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   PBLⅡ-24 五感を刺激するワークショップ実践  
サブタイトル   
担当教員   端山 聡子  
対象学年   -   開講学期   通年  
単位区分   選択・自由   単位数   2.0 
授業形態   演習  
準備事項    
備考    
授業のねらい 五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)に働きかけるワークショップの組み立てに学生が積極的に参画することで、企画・プレゼンテーション・コミュニケーション能力を鍛える。
前期では、使う素材や、ワークショップの実践方法や考え方について概要を学ぶ。7月にコミュニケーションをテーマにした小さなワークショップをグループワークで実践する。
後期では前期での経験を踏まえ、芸術表現をテーマにワークショップを企画し、グループワークで実践する。
今年度は相模原市内の特別支援校(高校生)を対象とし、前期・後期に各1回、生徒たちと交流しつつ、表現者としての高校生の可能性を引き出すことにつながるワークショップ実践をおこない、最後にまとめを制作する。   
到達目標 グループワークでの、ワークショップの企画・実践ができるようになる。  
授業の展開計画 1 オリエンテーション  授業の進め方説明
2 ワークショップ概論  歴史的な変遷   
3 教えること、学ぶことの意味
4 ワークショップの実践例の紹介① 
5 ワークショップの実践例の紹介② 
6 ワークショップ素材・道具研究①  
7 ワークショップ素材・道具研究②  
8 コミュニケーションワークショップ案の作成と試行①  
9 コミュニケーションワークショップ案の作成と試行② 
10 特別支援校の生徒たち(講義) 
11 ワークショップ準備①
12 ワークショップ準備② 
13 ワークショップ実践
14 実践の振り返り
15 ワークショップの方法と考え方
16 課題の発表
17 五感に働きかけるワークショップ立案① 
18 五感に働きかけるワークショップ立案②
19 五感に働きかけるワークショップ立案③ 
20 ワークショップの準備① 
21 ワークショップの準備② 
22 ワークショップの準備③  
23 ワークショップの準備④ 
24 ワークショップ内レクチャーの検討
25 ワークショップリハーサル
26 ワークショップの実施
27 ワークショップの実施 
28 まとめ①  記録の作成 
29 まとめ②  記録の作成 
30 発表  報告書作成と反省会開催  
履修上の注意事項 五感に働きかけるワークショップの実践に関心のある学生、表現と人間のコミュニケーションに関心のある学生の履修を望みます。  
評価方法 出席やワークショップへの参加・協力度で評価   
テキスト 授業内で随時配布  
参考文献 授業内で紹介  
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