タイトル「2017 授業計画書(シラバス)」、フォルダ「2017 授業計画書(シラバス) - 美術学部 - PBL
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   PBLⅡ-16 パッケージデザイン基礎  
サブタイトル   
担当教員   山崎 茂  
対象学年   2年・3年   開講学期   通年  
単位区分   選択・自由   単位数   2.0 
授業形態   演習  
準備事項      
備考   初回授業にて選考GD10名、他学科20名  
授業のねらい 前期では、包む・保護する・運ぶ・魅せるなどのパッケージデザインの基本をケーススタディを通し理解した上で、それらをテーマにした演習、課題制作を行う。
後期は、前期に学んだ基礎を基に、ギフトパッケージをテーマにした課題制作を行い、パッケージデザインに対する発想力・構成力・表現力の向上を目指す。  
到達目標 パッケージデザインに対しての理解を深めた上で、既成概念に促われない自由な発想力と表現力を身につける。  
授業の展開計画 週    授業項目:内容
1 オリエンテーション:授業の主旨、前期授業日程説明、自己紹介
2 演習:課題1説明「包む・保護する」ケーススタディ1パッケージデザインとは(1)「包む・保護する」
3 演習:制作(1)パッケージ基礎造形(アイデアスケッチ)
4 演習:制作(2)パッケージ基礎造形(立体制作)
5 演習:制作(3)パッケージ基礎造形(立体制作)
6 演習:課題2説明  「魅せる」ケーススタディ2 パッケージデザインとは(2)「魅せる」
7 演習:制作(1)パッケージ基礎造形(アイデアスケッチ)
8 演習:制作(2)パッケージ基礎造形(立体制作)
9 演習:制作(3)パッケージ基礎造形(立体制作)
10 演習:講評  課題1.2 プレゼンテーション・講評
11 演習:課題3説明  「運ぶ」ケーススタディ3 パッケージデザインとは(3)「運ぶ」
12 演習:制作(1)パッケージ基礎造形(アイデアスケッチ)
13 演習:制作(2)パッケージ基礎造形(立体制作)
14 演習:制作(3)パッケージ基礎造形(立体制作)
15 演習:講評  課題3  プレゼンテーション・講評
16 演習:課題4説明「ギフトパッケージ1」ケーススタディ4 ギフトパッケージとは(1)  /資料収集
17 演習:制作(1)コンセプト作成  
18 演習:制作(2)アイデアスケッチ
19 演習:制作(3)アイデアスケッチ/デザイン案
20 演習:制作(4)パッケージ制作                                    
21 演習:制作(5)パッケージ制作                                            
22 演習:講評  課題4 プレゼンテーション・講評
23 演習:課題5説明「ギフトパッケージ2」ケーススタディ5 ギフトパッケージとは(2)  /資料収集
24 演習:制作(1)コンセプト作成  
25 演習:制作(2)アイデアスケッチ
26 演習:制作(3)  アイデアスケッチ/デザイン案
27 演習:中間プレゼン デザイン案の中間発表
28 演習:制作(4)パッケージ制作
29 演習:制作(5)パッケージ制作
30 演習:講評  課題5  プレゼンテーション・講評/総評  
履修上の注意事項 対象は全学科の2,3年生とするが、実技演習のため履修人数に30名の制限を設ける。  
評価方法 課題提出、プレゼンテーション等、通常の成果物、及び出席の総合評価で単位認定する。  
テキスト なし。  
参考文献 必要に応じて資料を配布する。  
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